14 Jun 2016

校内コンピュータの利用で運用管理も可能です

学校において、コンピュータの導入が進んでいます。それに伴って、コンピュータ教室での授業や運用をトータルでサポートするソフトウェアが開発されています。

生徒1人1人が主体的に授業に取り組めるように支援するさまざまな機能を持ち、情報活用能力を育む教育をサポートします。子ども達が、自分で学習したことや考えをまとめるノート画面に、マウスやキーボードで文字や線画を入力することができます。まとめた結果をみんなの前で発表することもできます。フリーハンドで書き込みができるだけでなく、画像や動画を貼りつけることもできます。複数の学習機から同時に書き込みができるので、グループワークを行うのに便利です。全員で協力して作成することもできますし、分担して行うこともできます。複数のページを作成することができ、それらを縮小して表示できるので、並べ替えて提出することも可能です。

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2つの動画を並べたり重ねたりして再生することができるので、言葉で説明するよりも目で見られて分かりやすく、子ども達自信が違いに気づくことができます。自習アプリを使えば、先生があらかじめ用意した問題を子ども達に取り組ませることができます。解答履歴が確認できる為、1人1人の子ども達の理解度を確認することができ、指導に役立てることができます。ワードやエクセルであらかじめ作成した問題を登録することもできますし、教材メーカーのドリルを用いることもできます。

授業支援を行うソフトウェアは、校内コンピュータの運用管理を行う機能も搭載しています。校内ネットワークに接続されているコンピュータを、離れた場所からも確認、管理することができます。コンピュータ教室や普通教室など、どこからでも校内ネットワーク運用管理の操作パネルの確認が可能です。セキュリティ対策として、誰がコンピュータを使用しているか分からない状態でインターネットに接続しようとすると、ユーザーIDとパスワードを尋ねる画面が出るようになっており、匿名でインターネットに接続することができません。