学習活動支援ソフトには教材の拡大縮小などをする機能があります
コンピュータ教室での授業を支援したり、学習活動を支援する為のソフトには、さまざまな機能が搭載されています。児童や生徒1人1人が主体的に学習に取り組めるような機能が強化されており、情報活用能力を伸ばす教育をサポートします。
子ども達が、自分で調べたことをまとめる学習で使うワークシートに、マウスやキーボードを用いて文字や線などを書き込むことができます。デジタルのワークシートは何度でも書き直しができるので、試行錯誤を繰り返しながら考えをまとめていくことができます。画像や動画、音声などを貼りつけることもできます。複数の学習機から同時に書き込みができるワークシートの機能があるので、総合的な学習の時間などに、グループで話し合いをしながら資料を作成するのに便利です。お互いに意見交換をしながら、資料をまとめていくことができます。コンピュータ上で、コンパスや三角定規、定規などを使って、線や図形を描くことができます。ログオンした子どもの学年に応じて、辞書を自動的に切り替えることもできます。履修漢字に応じて、交ぜ書きができる機能も搭載しています。
Bekkoame@OKWave - 無線LAN
コンピュータ教室での授業支援だけでなく、普通教室や特別教室など、学校内のICTを活用した教育活動を広く支援しています。普通教室の授業支援としては、投影や拡大、マーキングなど、教材の提示を手軽に行ったり、教材を教科ごとに整理したりすることにより、活用しやすくしています。先生が子ども達を指導しやすくなるような機能が揃っています。
授業の中で教材の提示を行うようなシーンに用いられる機能を、1つのツールでまとめてあります。提示したい教材を拡大、縮小することができます。フリーハンドで線や図形、文字などを書き入れることができます。教員機の画面を静止画で保存することができます。画面への書き込みも一緒に保存されます。投影ボタンを押せば、教員機の画面をプロジェクターや大型ディスプレイに投影することが可能です。

